いいえ。一括でお支払いいただく必要はありません。
費用は各ステージに応じて分割でお支払いいただきます。詳しい内容はご相談時に丁寧にご説明いたします。
本プランの基本内容は、赤ちゃんが誕生するまで、採卵・受精・胚移植を回数制限なく提供することです。
ただし、以下の項目はプランに含まれておりません。
①ご依頼者様の渡航費・送金手数料
②出生後の育児関連費用(生活用品、予防接種、日常ケア等)※一部プランでは、ベビーシッター1か月分をプレゼント
③書類手続き時に代理母の同行が必要な場合の同行費用および特急手続き費
④代理母が帰国に同行する場合の渡航費
⑤通常の妊婦健診・正常分娩以外に発生する医療費、ならびに新生児に必要となる治療費
なお、⑤の医療リスクに備え、「出産保険」を追加でご加入いただくことも可能です。より安心して進めていただけます。
妊娠成立前で、やむを得ない事情(不可抗力)がある場合は、契約内容に基づき解約・返金の対応が可能です。
ただし、妊娠が確認された後はプランは妊娠期に移行し、中止することはできません。
定期健診で胎児が健康と判断された場合、任意による妊娠中断も認められておりません。
これは、代理母と赤ちゃん双方の安全を最優先に考えた仕組みです。
はい。
少なくとも1名の赤ちゃんが誕生することを100%保証しております。安心して新しい命を迎えていただけます。
以下の5つの厳格な管理体制により、新生児の健康を守ります。
ドナーおよび孕母の厳正な選定、遺伝学的検査、妊娠期間中の定期健診、妊娠中の健康管理、分娩時の安全管理。
合法的な商業ドナー制度が認められている国・地域では、ドナーの身元は法律により厳重に管理されています。
虚偽や取り違えは医療事故および違法行為に該当します。
また、東南アジアプランでは、将来の確認に備え、ドナーの遺伝サンプル(口腔粘膜・毛髪・血液など)を保管することも可能です。
出産後に実施する親子鑑定により、血縁関係を正式に確認いたします。
本プランでは、以下の3つの主要な契約を締結いたします。
①コンサルティング契約、②IVF医療契約、③代理母契約。(※一部プランでは、追加の法的書類が付随します)
すべての契約は、現地の合法法人とご依頼者様との間で正式に締結され、契約締結地の商法および契約法に基づき、法的に保護されています。
ご依頼者が求めている治療方法・予算・婚姻状況(未婚・既婚)により、最適な治療プランを提供させていただきます。詳しくはお問い合わせください。
いいえ。一括でお支払いいただく必要はありません。費用は各ステージに応じて分割でお支払いいただきます。詳細はご相談時にご案内いたします。
医療保険の補償範囲や分娩方法の規定は、制度や地域により異なります。保険適用内で、分娩方法の指定がない場合、原則として追加の医療費は発生しません。詳しくは個別相談にてご説明いたします。
妊娠成立前で、不可抗力により中止が必要な場合は、契約に基づき解約・返金が可能です。ただし、妊娠確認後は妊娠期に移行するため中止はできません。胎児が健康と判断された場合、任意による妊娠中断も認められておりません。これは、代理母と赤ちゃんの安全を最優先に考えた仕組みです。
米国では、商業的代理出産に関する法律が明確に整備されています。東南アジアプランでは、代理母は米国法人により管理され、現地法に抵触せず、国際法の枠組みのもとで運営されています。
米国では、商業代理出産においてご依頼者様(ご両親)の親権が法律で明確に保障されています。各国の戸籍・国籍制度に応じ、これまでにオーストラリア、米国、日本、カナダ、スウェーデン、台湾、香港など、多数の国・地域での書類手続きをサポートしてまいりました。
東南アジアプランの代理母は米国法人に雇用され、米国法の保護を受けています。医療プロセスは医療ツーリズムとして実施され、代理出産に該当する唯一の医療行為(胚移植)は、商業代理出産が禁止されていない国で行われます。そのため、各国の法令に抵触することはありません。
選択のポイントは主に以下の2点です。①ご依頼者様のご状況(ご夫婦/独身)、②新生児の国籍、血統、法的保障に対するご希望。
交通の利便性と費用面を重視される方には、東南アジアプランをおすすめしています。新生児の米国籍取得をご希望のご夫婦には、米国プランが適しています。独身の方は、ご希望に応じて東南アジアまたは米国プランをお選びいただけます。
いいえ。国際人権法の観点から、代理母の集団管理は認められていません。合法的な制度では、代理母は妊娠期間中も家族と共に生活します。管理機関により、日中のベビーシッター手配や定期的な看護師の訪問が行われます。
UTドナーシステムは、麗舍「ユーティー・レイシャ 」国際医療グループが各国の卵子バンク・精子バンクと共同で構築したドナー管理体制です。単なる仲介業者や医療機関ではなく、ドナーの選定・管理を専門に行う総合的なドナープラットフォームです。現在、海外において日本人ドナーの卵子提供は行われておりません。日本人ドナーの卵子をご希望の場合は、個別にご案内可能なケースもございますので、詳しくはお問い合わせください。
渡航型の精子・卵子ドナー契約は、原則として3回に分けてお支払いいただきます。
①ドナーおよび渡航先を確定し、契約締結時に総額の10%
(ドナー確保および各種検査開始のため)
②出発前、医療関連費用の発生に伴い40%
③渡航先到着後、実際のドナー提供実施前に残額
※詳細はご希望内容により異なるため、コーディネーターより個別にご案内いたします。
いいえ。UTドナーシステムでは、ドナーの健康と安全を最優先に考えています。渡航先の治安状況や医療制度を事前に審査し、総合的に判断したうえで対応可否を決定します。
現在、自動予約には対応しておりません。ドナーの状況や意思は常に変動する可能性があり、また医療・入国手続きが複雑なため、すべての渡航ドナー案件は、国際コンサルタントが個別に調整・サポートいたします。
いいえ。
初期段階では、コーディネーターがご依頼者様の情報登録および渡航先医療機関の適合確認を行います。その後、UTドナーシステムのデータベースをご覧いただくことが可能ですが、ドナー確定および渡航ドナー手続き開始までは、費用は一切発生しません。